歯周病はどのような原因で引き起こされる?

高齢者の方だけの話じゃない若い世代にも増えてきている歯周病

ズバリ歯周病ってなんだろう

みなさんはどれくらいの頻度で歯医者さんって行かれますか?
特に意識されていない方であれば、なんだか痛くなってからではないと歯医者さんには行かないという方も多いのではないでしょうか。
少し前までは18歳頃を目安に親不知が痛くなって、それをキッカケに歯医者さんへ行くという方もいらっしゃったのですが、最近では顎の骨が小さくなってきていて親不知がないという方も増えてきて、歯医者さんへいくキッカケさえ無くなってきている方が増えてきているというのも事実です。

そんななか、歯周病の罹患率は着々と増えていて、30代ではほとんどの方が歯周病の予備軍になっているというのが現実なのです。
痛くもなんともないのが、歯周病です。
重度になってから、突然歯がグラつきはじめ、虫歯にもなっていないのに歯が抜けてしまうのです。

自分はまだ大丈夫だと思われていても、実は歯周病を患っているなんていう話はよくあるのです。
今回はそんな歯周病についてのお話をしていこうと思います。

みなさん歯周病についての知識ってどれくらいお持ちですか?
ちなみに私は調べるまで、少し高齢の方の歯がグラグラして抜けていってしまうという程度しか知識はなかったのですが、歯周病ってなんだか怖いですよ。

しかも、歯周病って体質によって進行する、進行しないって変わってくるのだそうです。
そして、何より進行を自分で食い止めることも出来るそうです。

出来ることなら早いうちから、歯周病対策をキチンとしておじいちゃん、おばあちゃんになっても自分の歯で美味しく食事をしたいものですよね。
その為にも少し歯周病について調べてみましょう。